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超音波検査

【エコー画像確認】ケガの状況を「見える化」して評価!

急なケガの初期対応も安行もり接骨院へご相談ください!

安行もり接骨院では、超音波画像観察装置(エコー)を導入しています。
エコーでは、・骨表面・筋肉・腱・靭帯・関節周囲組織・血流などの状態を視覚的に確認(見える化)することが出来ます。

ケガをしたらレントゲンが一般的になっていますが、レントゲンとエコーはそれぞれ利点が異なり、人体に悪影響なく気軽に行える検査として【ケガをしたらまずエコー】をお勧めしています!
 

このようなお悩みはありませんか?

当院のエコー観察は、次のような不安や疑問をお持ちの方に特におすすめです。

• 病院で「骨に異常はない」と言われたが痛みが続いている
• 筋肉や靭帯の状態を詳しく確認したい
• 動かすと痛む原因を画像で把握したい
• スポーツ復帰のタイミングを判断する材料がほしい
• 妊娠中・成長期で放射線検査に不安がある
こうしたケースでは、エコーの長所を発揮することが出来ます。
 

エコー画像確認(超音波観察)とは?

エコー画像確認は、人間の耳には聞こえない「超音波」を身体に当て、その反射を画像として映し出す観察方法です。
レントゲンが「骨の全体像」を鮮明に映すのに対し、エコーは「骨・筋肉・腱・靭帯・血管」などのレントゲンに写らない組織の状態も映し出すことができます。
 

安行もり接骨院での活用

当院では、以下の組織の状態確認・評価の補助として活用しています。
• 骨折疑いの確認
• 筋肉(肉離れ、打撲など)
• 腱・靭帯(捻挫、腱鞘炎など)
• 関節周囲の軟部組織(水が溜まっていないかなど)
• 血管・血流(炎症反応の確認)
※エコーは医師による診断行為ではなく、柔道整復師が施術方針を検討するための「観察・評価」を目的としています。
 

エコー検査

 

安行もり接骨院でエコー観察を行う「3つのメリット」

① レントゲンでは見えない「軟部組織」の状態がわかる

「軟部組織」とは靭帯・筋肉・軟骨などのレントゲンでは透過して見えない部分を指します。

レントゲン以外の検査を行わない整形外科の場合では、骨に異常が無ければ捻挫や肉離れだろうという考えで診断がなされます。

※整形外科でのエコー検査機器の所有率は50%ほど、検査での使用率はさらに低いと言われていま
す。
靭帯がどの程度損傷しているか、筋肉の繊維が切れているかどうかはエコーやMRI検査をしないとわかりません。

レントゲンはもちろん大事な検査ではありますが、エコーは、靭帯損傷・肉離れ・炎症の有無・微細な骨折など、【レントゲンで確認不能な分野をカバーすることが出来る観察方法】となっています。
 

② レントゲンに写りにくい『骨の表面のわずかな変化』も捉えるのが得意です。

骨折の初期や疲労骨折などではレントゲンには写らずに見逃されてしまうことがあります。
エコーはそういった細かい骨折を確認することが得意です。

エコーの後に骨に異常が診られる場合は病院や整形外科でレントゲンを撮るという流れがおすすめです。
 

③身体に負担がなく、安心して受けられる

エコーは放射線を使用しません。

そのため、妊娠中の方や小さなお子さまでも安心して受けていただける安全な観察方法です。また、身体への影響がないため、経過観察として繰り返し使用できる点も大きな特長です。
 

エコー検査とレントゲンの違い

エコーとレントゲンの違い
 

• 骨・靭帯・筋肉の損傷、動作時の痛みを確認したい場合
→ 当院のエコー観察が非常に有効です。
 
• 骨折の場合は病院で診断を受ける必要があります
→ 提携医療機関(整形外科)への受診をスムーズにご案内します。
 

当院での具体的な活用事例

安行もり接骨院では、画像をもとに確認しながら施術を行います。
これにより、再発防止と安全性を重視した施術につなげています。

• 足首の捻挫(ねんざ): 靭帯や関節周囲組織の状態を確認します。
• 肉離れ・打撲: 筋肉の中の出血量や断裂の程度を確認します。
• 骨折の疑いがある場合: 骨表面の状態や腫れを観察し、レントゲンが必要かどうかの判断材料にします。
• スポーツ障害: 運動への復帰時期の目安を確認するために活用します。
 

検査画像

 

よくある質問(FAQ)

Q.エコーで何が分かりますか?

A.骨折、捻挫、肉離れ、靭帯損傷の程度、症状の回復状態などが確認出来ます。
必要に応じて病院などへご紹介する場合もあります。
 

Q. 検査の際、痛みはありますか?

A. 痛みや刺激はほとんどありませんが、患部にゼリーを塗り器具を当てるため、ケガの部分を触られる痛みは多少起こることがあります。照射する超音波による痛みは起こりません。
 

Q. どのくらいの時間がかかりますか?

A. 観察部位にもよりますが、数分〜10分程度が目安です。
 

Q. エコーだけで全てのケガがわかりますか?

A.エコーにも得意不得意があります。
捻挫・肉離れ・軽度の骨折はエコーの得意分野です。骨折の場合は応急処置を行い、病院等で確定の診断が必須となります。
その際は当院からご紹介が可能です。どのようなケガでもまずはご相談ください。
 

Q. 妊娠中でもエコーは受けられますか?

A. 可能です。妊娠時にお腹の中を診るエコーと同じ方法でケガの内部を確認します。
 

Q. 子どもでも受けられますか?

A. もちろんです。痛みを伴わずに簡易で行えるため、小さいお子さんでも受けられます。
また、小・中学生期の「成長痛」と思われる症状の観察にも適しています。
 

「画像で見える」=「安心」を得ること

痛みがあるのに原因がわからないことほど、不安なことはありません。
安行もり接骨院では、触診技術に加え、エコーという「目」を持つことで、身体の中で何が起きているのかを正しく評価し、共有することを大切にしています。

レントゲンでは評価しにくかった【靭帯損傷/肉離れ/疲労骨折】など、回復の状況も確認しながら、早期復帰をお手伝いします。

急なケガの初期対応は安行もり接骨院へご相談ください!

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